ponpocoblog

レトロや古いものが好きです。

就活生だから愚痴くらい書かせて

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デザイン関係で就活してます。
最終選考で祈られた人の私情100%の愚痴なのでニヤニヤ笑って聞き流してくださいな。

 

とある御社の最終選考の面接で、書類選考の際に提出していた家族についての作文を見たオッサンから
「あなたの親はデザイナーという職業が多忙で残業で帰りが遅くなって当然で体力勝負なことに対して理解がないでしょ。デザインの大学行く時点でデザインやるってのはそういう事だって親に理解してもらわないといけない、説得しておかないとダメ」
と面接で言われました。
ワーオと思いました。

私は親が私を蝶よ花よと大切に育てあげなるべく残業のない仕事に就いて欲しいと本心では思っていることを知りつつも、今までの学びを活かせる仕事をしたいと思って就活をしているし、その仕事上必要な残業があることだって百も承知です。しかし面接でそれについて開き直って圧迫かけるように言うあたりこの企業は世の流れに毛ほども頓着してないと窺えました。
この先ずっとそのまま上手に回っていくなら、とても素敵なことだと思います。たくさんのやる気ある人たちが集まって、毎日一生懸命に仕事をしないことには成り立たないことなのですから。それがいつまでも続くだけの魅力や自信がある企業なのでしょう。
すごーい!

 

電通のことだったり、クロネコヤマトが配送時間を見直したり、残業や働き方に対する見方が変化しつつあるこの社会で、「相手のある仕事なので難しい面もあるけど」と前置きしつつも働き方の改善の努力を競合他社がアピールしているなか、この御社はそういった話題には説明会でも触れていなかったかも、とふと思い当たりました。

私としては、仮に残業があったとして、企業側が残業をなくす、減らす、あるいはお金で還元するといった努力をきちんとしている、しようとしていると、自分自身が納得できて、充実感をもって仕事できるならある程度辛かったとしてもそれでいいと思います。

ただそれが為されていないことが察せるような企業との御縁など不要です。

 

この業界の人たちって「好きじゃなきゃできない仕事」だとよく口にします。そこについては否定しません。でも好きなら死ぬほど働けるか?仕事のために死にたいか?死んでもいいほどその仕事を好きになれるか?これはその企業の社員への姿勢や想いにかかってる気がします。

 

クッソー!いまにみてろ!見返してやるからな!つーか就活うまく行こうが行くまいが私は毎日をハッピーに生きてやるからな!クッソー!