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ponpocoblog

レトロや古いものが好きです。

高山昭和館がすごかった

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飛騨高山の古い街並みは風情ある景色と色々なお店があってとても楽しいところです。雑貨とかお菓子とかお酒とかを目当てにいつもその辺をふらふらして楽しんでいたんですけど、今回は高山昭和館というところに行ってみました。

入館料は大人が800円。写真撮影はし放題。

どうかな〜と思いつつ入ってみたら物凄く良かったです。あの...ほんとに良かったです...。

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昭和の色々なお店やお家や学校の教室などが建物の中に沢山、膨大なコレクションにより空間が完全再現されていると言った感じです。

この写真をみて「ネタバレやん」とか「もう行った気になった」とか思った人もしいたら行かないと大損でございます。こんなものではありません。とてもすべてを観て撮りきれる量ではないのです...!

f:id:ponpocox:20170328125428j:imagef:id:ponpocox:20170328125438j:imagef:id:ponpocox:20170328125453j:imagef:id:ponpocox:20170328125500j:imagef:id:ponpocox:20170328125506j:image

私は平成の世に生まれた人間なので、実際に目に出来る昭和レトロといえば名残を感じる程度のものくらいで、どこかファンタジックな印象を抱いていたのですが、全身でそれに浸れて大満足な、素晴らしい空間でした...感動です。

また行こう...。

 

名古屋で迷子

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方向音痴だからしょうがないんですけど、名駅の西から笹島の方へ線路沿いに歩けば行けるかなと思ってちょいと歩いたら無理でした!笑

線路を超えられない...笑

お腹減ったので引き返しました。

さびれた雰囲気の街から空を見上げるとでっかいビルが見えるって構図は本当に夢があって素敵ですよね。

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退廃的な感じ。

 

わたしを...?

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用があって出掛けた先に公営の市場を見つけました。へぇこんなのあるんだ~、つまりはスーパーだよね~?などと考えつつ、外観に趣を感じたので写真に収めました。

写真撮ったはいいけど、暗いしスマホでちゃっと撮っただけだし、どうしても雰囲気しか写らないよね~と思いつつ...でもこの暗さと灯りの感じ、風情があって良くないですか?

ところでこの、

「わたし をみてね!」

ってなんなんでしょうか

地元ふらふら

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地元の駅周辺を散歩してたらべらぼうに情緒溢れる写真がとれました。

昔は宿場町だった名残か、ちらほら古めかしい通りや建物があってうれしいです。

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地元の駅は大きい駅ではありませんが、特急が停る程度にはちゃんと駅です。

そんな駅前のあたりの、立体駐車場の裏の路地に廃墟同然のお家が何軒も建ち並んでるのを見つけました。どんな理由があるのかは分かりませんが、栄えている場所のすぐ裏に仄暗い場所があるのを見つけると興奮します。

そういった場所がいつまでもそこにあるわけじゃないし、ただ見守ることしかできないのですが...。

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裏路地から出ると商店街っぽい通りに出ますが、商店街っていうより夜におじさま方が立ち寄るようなお店が多いですね。

駅を利用する女子大生的には好んで向かう通りでもないですしとっとと駅前再開発して便利にしてくれやと思うのですが散歩する分には好きな雰囲気です。

関係ないけど、アーケードのある寂れた商店街がある街に暮らすのに憧れるなあ。なんだかちょうどいい具合に都会で田舎なイメージがあります。

彼は誰時について

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夜へ向かって日が暮れる時のことを黄昏時(誰ぞ彼時)、などと言いますが、じゃあ夜明けの時間ってどういうんだろと思ってググったら、かわたれ時(彼は誰時)というそうですね。

薄闇のなかでの「あのひとは誰・・・?」ってフレーズ、めちゃめちゃ浪漫ありません?知り人かもしれないしそうでもないかもしれない妖しさ、その言葉を使いたかった人の気持ちまで伝わって来そう。どこから生まれてきた言葉なんだろ?浸透してるのもすごいめっちゃやばい・・・。

私は勉強が嫌いで英語すらちんぷんかんぷんなので、よその言葉も知らずにただ日本語をべた褒めするのもどうかと思うのですが、こういう叙情的ながら意味がちゃんと伝わるトリッキーな日本語がかっこよくて好きです。

 

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ある朝に撮った解像度もクソもないような写真ですが、ああ〜朝ってヤバめっちゃ綺麗〜と感じた色味はそのまま切り取れてるかも。

夜明けって幾万の人々が繰り返し見てきた身近にある美しいものの一つですね。

最高に好き。いつもは寝てるけど。

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雛祭りのこと

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もうじき雛祭りですね。

愛知の私の住んでる地域では、おそらくドドドローカルな雛祭りの風習が残っていて興味深いので書きます(身バレしそう)。

 

それは「雛祭りの日に小学生以下の女の子のお家を訪ねるとお菓子が貰える」という風習です。

 

昔は男の子しか貰えなかったとも聞きますが、私は自分が生まれた頃に越してきて、郷に入って郷に従った家なのであんまり詳しいことは分かりません。

私の参加してた頃は男女問わず小学生以下ならお菓子が貰え、お家を尋ねると言っても結構玄関前に大量のお菓子がぶちこまれた段ボールがババンと自由にどうぞって感じで置いてあって、そういう家々を巡りありがたく頂戴するという感じでした。

昔は男の子にお菓子を振る舞えるような裕福なお家が多い土地だったのかな~とか、小さい女の子と男の子の出会いの場というか、仲良くさせるためだったのか、お見合いの変化球だったのか、とにかく縁結びイベ的なものだったんですよね。

 

どうやら私の住んでる地域から少し外れるとこういったお菓子配り?は行われてないみたいで、この日だけは地域に普段より遥かに多くの子供が溢れる現象が巻き起こります。車はマジで慎重にならないといけません。あとたまに意地汚いBBAがいっぱいお菓子をさらってったり。なんて野郎だ!

子供たちを始めとした人々の交流できるハッピーなイベントだと思うと、由来にというか、本来掲げられたであろう目的は達成されてるんでしょうね。

その昔には小さい女の子のお家に訪れた男の子がお菓子でもてなされ仲良くなって大きくなってゆくゆくは結婚とかしてたのかな〜~とか想像するとなんと微笑ましいことかと眩暈がします。あやかりてえ。

 

つらつらと書きましたが、実はよそでもバリバリ同じことやってたりするんですかね。何当たり前のこと書いてんだとか思われてないかな?笑

 

いつか少子化で廃れちゃったりするのかもしれませんが、こういった風習が残ってることとか、仰々しいままでなくみんなが楽しめるように少しずつ形を変えながら続いてることが尊いなぁと思います。

爺さまのお家らへん

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飛騨の奥地にある母方の爺さまのお家の納屋です。夏頃の写真だと思います。

めちゃ埃っぽいし虫いっぱいいるけどこの雰囲気が好きでウロチョロしてしまいます。

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なんかやばげなカメラを発掘。

昔撮ったフィルムが入ってるのかいないのか気になるけど開け方が分からないし

下手に開けたら露光しちゃってアウト・・・?

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伊達に限界集落やってません。ホラーゲームの背景に使えそう。

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目と鼻の先がもう野山っていう。

この目の前の山を登ったらひいおじいちゃんおばあちゃん世代が住んでた時代の

集落(廃墟ですが)があるらしいんだけど山登ろうとすると途中でおっかない動物の気配や虫がブンブンしてて先に進めないんだよなぁ・・・。

クマもスズメバチも怖くてどうしても深追いできません。

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こんな爽快な景色なかなかないです。

あの一本道の右手には川があるんですよ。夏場は釣り人がちらほら来ます。

こんな山奥まで来るんだからみんなすごいな。

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少し歩いたところにヤバげな小屋があります。バスの待合室です。

バスが来たところなんて見たことないけど、今でもバス動いてるのかな?

 

雪深くて冬場は行けないし、今後忙しくなっちゃうと夏も行けないんだろうかと思うと気鬱です。人はいないけど山やら川やらがイキイキしてて寂しくないし、山からの水でお風呂入ると髪ツヤツヤになるし住みたい・・・。

動物は生存に適した環境で暮らしてるけど、それと同じくして人間も自分の性質にあったとこに住めたらいいのに。